肩こりの元を知る

 一般に肩こりの原因といわれているいろんな話

>>一定の姿勢での筋肉疲労
>>首のこりからくる
>>スマホの見過ぎなどからくるストレートネック
>>心因性のストレス
>>体型の特徴で肩こりになりやすい人
>>眼精疲労
>>病気からくるもの
>>冷え性などの体質
>>金属アレルギーなど、、

一般的には全身を動かさない習慣から起こることが多く、軽いラジオ体操のような全身運動をマメにやることで、軽減されたりするそうです。
長く肩こりを患っていると筋肉が固まってしまい、ひどくなり激痛で腕が上がらなくなったりします。ちょっと痛くても少しずつ動かす事が大切です。

オススメの方法としてはまず、首のリンパの流れをよくし、少し重めのダンベルなどを持ち、腕には力を入れず肩の力だけで肩回しをすると、適度にほぐれてスッキリします。
首のリンパを流すポイントはこちら

肩甲骨を回して血流の流れを良くしよう

肩甲骨周辺には大きな筋肉があり、大きく動かすことで、血流も流れ、体温も上がります。

デスクワークが多いことで肩甲骨周りががっちりと固定され、血の巡りも滞り、筋肉も固くなります。この肩甲骨のストレッチだけで冷え・肩こりがグンと改善されることも多いそうです。

先日、TVでやっていた肩甲骨回しの方法を載せておきます。

腕を目の前でクロスして肩を回す。

これだけなんで、ふっと思い立ったら2−3分やればいいので簡単です!

お金もかからず自宅でできます! ガチガチに固まっている人は最初うまく回せませんので

じっくり回し続けて楽に回せるまで、優しくあきらめずやってみるといいと思います。

私の主人は肩こりがひどくて夜眠れないくらいだったのですが、

じっくり回し続けて劇的に楽になり、ゆっくり眠れるようになったと喜んでいましたよ!

ひどい肩こりに効くマッサージのコツ

肩こりは血行不良で筋肉がガチガチになってしまっている状態が主なものです。
また、目の疲れや姿勢の悪さも肩こりの原因です。

コツはしっかりと温めてから、こりの塊を溶かすようにほぐす

ひどいからといって急に強く揉みほぐすと筋肉繊維を傷つけてしまう恐れがあり、逆効果。
まずは徹底的に「温める!」ホッカイロでもいいですが、お灸は効果的です。
そして、幹部をゆっくり時間をかけて「押す
ゴリゴリやっちゃダメです!
100円均一で売っている指圧器、孫の手のようなもので
あくまでもゆっくりと圧力をかけて溶かすように。
そして軽くストレッチ、そしてなでるようなマッサージで 筋肉をほぐして血行よくしましょう。
肩こりにもいい 簡単!ストレッチはコチラ

とにかく「温める>>リンパを流す>>筋肉をほぐす」この感じでのマッサージがベストです

お風呂上がりに寝転がるだけの簡単指圧マッサージ

「胸郭出口症候群」

慢性の肩こりは「肩こり」ではなく「神経の病気」である事も多いのだそう。

その病気とは 「胸郭出口症候群」といって、手足のしびれやだるさ、違和感もあるそうなので

気になる人はチエックを してみましょう。

この病気は鎖骨の下を通る神経が鎖骨が曲がっている為に圧迫されて起きる病気です。

写真の鎖骨の赤い所と首筋を抑えている箇所を

軽く押しても痛い場合はその病気が疑われます。

しかしこの病気は筋力をアップさせる事など、

治療で3ヶ月ほどで完治するものですから、安心してください。

肩こり解消!簡単なマッサージ方法 耳たぶまわし

美魔女の 木村友泉さんが提唱して有名になりました。木村さんもひどい肩こり持ちのかたで、

顔が歪んで老け込んでしまうほどの肩こりで悩んでいましたが、歯医者さんから教わったマッサージで肩こり解消!見た目15才も若返ってしまったというから!驚きです。

耳たぶマッサージのやり方

 まず耳たぶの付け根にある軟骨のような所をツマミ、揉みながらクルクルと5回ほど回します。

 次に手のひらで頬骨を斜めに前から後ろに抑えながら流します。

 そしてまた耳たぶをクルクルと回します。

 その後に顎を左右にゆっくり5回、前後に5回うごかし、その後口を大きく開けましょう。

  そして仰向けになり真上を見て肘を90度に曲げたまま軽く腕を持ち上げ、

  そのまま30回程度肩と腕を回しましょう。

 

 これで終わり!たったの1分で完了です。

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