リンパって何?

血管のようにリンパ菅と言うものが体中に張り巡らされています。
血液、リンパ管共に組織細胞へ流れる栄養物や老廃物、細菌などを運びます。
細胞から流れてくる組織液の一部約10%は毛細リンパ管に入って 静脈に戻ります。

その中を通る液をリンパ液といいます。 

リンパ液は死んだ細胞を運んだり、病原菌や微生物を捉えたりして 体を守る働きをしていますが

血液のような早い流れはありません。

流れをつくるのは筋肉の収縮運動で上に上に押し上げられる形でのみ流れていく為
血流より遅く大河のようにゆっくりと流れていき、リンパ腺(節)に入ります。
リンパ腺はいわばリンパ液の濾過をしてくれるため、ここに向けてマッサージをして
流していくことで、疲労回復や健康促進につながると言われているのです、

大小様々なリンパ節が全身に600箇所以上あり、その細かな流れはとても把握しきれませんが
特に大きな集まりを意識してマッサージすることで効果が出てきます。

流れをつくるもみだしを

あくまでも強すぎず、液の流れをつくる気持ちでマッサージ。

強くやりすぎ厳禁です。さする、軽く揉む程度にしてくださいね

▲ページトップに戻る